
Little Pink & Brokiga は、子どもと子どもの心を持ったすべてのひとのためのブランドです。スウェーデンでもっとも著名なイラストレーターであるスティーナ・ヴィルセンが、母親のカーリンと共作した絵本シリーズをベースとし、その商品化には、プロダクト・デザイナーとして活躍する姉のアンナ・ホーリングが携わっています。Brokigaの根底には、40年間の教師経験を持つカーリンの、子どもひとりひとりの個性を大切にする気持ちが流れています。スティーナのイラストはその思いをユーモラスに表現し、アンナはそれをライフスタイルの中に取り入れます。子どもの自由な発想で、生活を楽しむ、それがLittle Pink & Brokiga の提案です。

Stina Wirse´n(スティーナ・ヴィルセン)
スウェーデンでもっとも著名なアーティスト&イラストレーター。1992年、スウェーデンコンストファック(国立美術工芸デザイン大学)卒業。子どもの本の挿絵に加え、ファッション画や肖像画でも人気がある。2000年、児童文学のイラストレーターの登竜門とされるエルサ・ベスコフ賞(スウェーデン図書館協会)受賞。ストックホルム在住。
Anna Ho¨rling(アンナ・ホーリング)
スティーナの姉。1993年、スウェーデンコンストファック(国立美術工芸デザイン大学)卒業
生活雑貨と衣料を扱うLexingtonや照明器具のWatt&Veke等スウェーデンの有名ブランドのプロダクトデザイナーとして活躍中。インテリアデザインのレポーターとしての経験を持ち、現在、子どものための本を出版する独立系出版社Berghs Fo¨rlag社でソーイングブックシリーズを執筆。由緒あるExcellent Swedish Design賞を二度受賞。
Carin Wirse´n(カーリン・ヴィルセン)
スティーナの母。大学で、美術教育・数学・障害を持つ子どもたちのための教育学を専攻、40年間教鞭ととった。90年代に入ってから、子どもの本を書き始める。娘のスティーナと、子どもの本のシリーズを多数共作し、共に、スウェーデンの新聞エクスプレッセン紙のヘッファ・クルンプ賞(最優秀児童文学に与える賞)を受賞した。
